『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新書より全国書店で発売

女性のスタイリングの本『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』を文春新書から出版していただいたのが2020年でした。続いてこのたび、メンズスタイリングの本を新潮新書より2022年3月、出版していただきました。 『知的に見える男、バカっぽく見える男』 新潮社の月刊読書情報誌「波」4月号にはコラムを掲載していただきました。 読者からのご感想やコロナの規制でなかなか帰国できないなか、この本が書店で陳列されてある写真も嬉しくも、たくさん送っていただきました。↓こちらのページに載せました。↓ 「知的に見える男・バカっぽく見える男」新潮新書

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BOOKウォッチでも推薦していただきました

今頃気づいたことですが、12月25日、昨年のクリスマスにBOOKウォッチで、私の本『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』(文春新書)を取り上げていただきました。 “本書は、よくあるファッションの解説書ではない。予想をはるかに超える読み応えがあった。「シニア女性」でなくとも、なんだか輝けていないと落ち込んでいる方、ぜひ読んでみて!とおすすめしたい。”(BOOKウォッチ編集部 Yukako) 全文はこちらから:貴女の骨格の型は、ダイアナ妃? モンロー? ヘップバーン? 嬉しいレビュー、ありがとうございます。 まだお読みになっていらっしゃらない方、是非一度手に取ってみてください。何か発見があるかもしれません。 『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』文春新書   テート小畠利子著

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『ダ・ヴィンチ』で取り上げていただきました

『ダ・ヴィンチ』に先月、発売となりました『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』のレビューを載せていただきました。 “鏡をみるのが怖くなったのはいつからだろう。くびれのないウエスト。大きなおしり。太く短い脚…。年々自分の身体の欠点が気になり始め、似合う服も見つからなくなってきた。欠点をカバーできる服を選びたいが、どうも上手く決まらない。 そんな悩みを抱える人は『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』(文藝春秋)を読んでみると良いかもしれない。” と綴るアサトーミナミさん。 女性なら誰もが何時か、何かしら不満を抱いたり、悩んでしまいがち。 でも最後に。。。 “この本を読んでいると、もっと自分に自信をもっても良いのかもしれないと思えてくる。自分の骨格には、欠点もあれば、長所もある。 この本をもとに、自分の魅力を活かしたコーディネートを実践してみよう。” と明るい前向き姿勢になっていただき良かった! ⇩ここをクリックすると『ダ・ヴィンチ』に掲載された全文をお読みいただけます⇩ 『ダ・ヴィンチ』 【女性の骨格は3タイプ】ウエストもお尻も 「錯覚」で美しく見せる魔法のテクニック 一度、この本を手に取って読んで見てください。きっと何かしら、気づきがあるかと思います。 『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』テート小畠利子著 文春新書より発売中 

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『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』文春新書 6月19日発売です

2020年はパンデミックの発生で想像もできない世の中に急変してしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。くれぐれも健康で安全にお過ごしくださいね。 実は私、本を出版することになりました 本を書くことは10年来の夢だったのですが、幸運にも出版してあげる、と言ってくださる出版社が現れ、めでたく今月、6月19日に発売されることになりましたまだ印刷中ですが、オンラインショップで予約受付しています。 『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』 文春新書 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166612680 オトナの女性向けに、楽しく欠点を長所に変える方法を綴った本です。宜しければ是非お読みいただけたら嬉しいです。 本来なら帰国して自分の足で本屋さんを訪問して、自分で本を手に取りたかったのですが、ロックダウンが緩和されてきたとは言え、まだまだ規制が厳しくままならない状況です。 なので、もし本屋さんで私の本を見かけたり、買っていただけたらお写真をシェアしていただけますか?もちろん、ご本人入りの写真ならなおさら嬉しい。色々な本屋さんに並んでいたら嬉しいな〜 アメブロ 本『女性を美しく見せる「錯覚」の魔法』6月19日発売です!

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ロイヤルアスコット2019パッケージ:お申込み受付開始

大変嬉しいニュースです。 ロイヤルアスコット2019パッケージの準備が整い、お申込みの受付を開始いたしました。 トーキングイメージではロイヤルアスコット特別観戦エリア、『ロイヤルエンクロージャー』で一日お過ごしいただく二日間パッケージを3つ取り揃えています。 トーキングイメージ主催のロイヤルアスコットパッケージはロイヤルアスコットポリシーに準ずるものとして、ロイヤルアスコットに公式に支援いただいているパッケージです。 また、トーキングイメージロイヤルエンクロージャー火曜日・木曜日パッケージに含まれるロイヤルエンクロージャー内のレストランは、お客さまを代行して公式アスコットホスピタリティより手配しております。来年6月の事とは言え、ロイヤルエンクロージャー内のレストランの残席は残り少なくなっております。完売にならないうちに小畠までお問い合わせください。 ロイヤルアスコット2019パッケージ 英国王室主催のイベントにご興味おありの方、絶妙なお食事を存分に味わいたい方、ファッションを楽しみたい方、あるいはエキサイティングなレースに専念されたい方、それともこの全てを心ゆくまで楽しみたい方、どなたも楽しんでいただけるロイヤルアスコットです。 ロイヤルアスコット2019パッケージの全容については、こちらをクリックください。 2018年6月に出席したロイヤルアスコットパッケージの様子は下記のリンク↓でご覧いただけます。 是非、来年ご一緒いたしましょう。楽しみにお待ちしております! 『マイフェアレディ』のように!ロイヤルアスコット2018  

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フリーメイソンホールでLFW ローマー春夏2019コレ『私のおとぎ話』

ロンドンにはワクワクすることが沢山ありますが、ファッションもそのひとつ。先日、ロンドンファッションウィークが開催され、ファッションショーに招待していただきました。 そのショーはRohmirローマーの春夏2019年コレクション『私のおとぎ話』でした。 この壮大な建物が開場でした。コベントガーデンにあるフリーメイソンホールです。 お客様やお友達をお誘いして行きました。開場への入場を待っているところです。ワクワク。 ローマーはスイスのラグジュアリー・ファッションブランドで、女性や女の子のための美しい既製服やファッションアクセサリーをデザインしています。 彼女のデザインする服は素敵なので好きなのはもちろんですが、実用的で日常の生活でも着られるデザインが揃っているので尚更大好きです。 ファッションショーを観に来る人たちを観察するのも楽しみのひとつです。色々な方がいらして面白いと思いませんか?! そしてもちろん、フリーメイソンの館内はすばらしいです。インテリアも素敵。 今回はギフトショップにも足を運びました。はい、何とお土産屋さんがあるのです。 驚いたことに、意外にもお店のスタッフはとっても気さく。 ブログに載せたいので、写真を撮っても良いですか、とお聞きしたら 『何でも撮っても良いし、買っても良いよ。僕は売り物じゃないけどね!』とにっこり。 お客さまと一緒に楽しいい時間を過ごすことができました。 お一人なんか、パリからお越しになり、ユーロスターから降りて直行して下さいました。ありがたいですね。遥々ありがとうございました。 またこれからも、お客様と一緒にイベントに参加して有意義な時間を過ごしたいと思います。是非次回はご一緒ください!

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『マイフェアレディ』のように!ロイヤルアスコット2018

暑い夏、皆さま如何お過ごしですか? 『最新ニュース』情報をしばらくお伝えしていませんでしたが、6月に日本からの皆さまをご案内したロイヤルアスコットについてご紹介いたしましょう。 トーキングイメージでは毎年6月、ロイヤルアスコットパッケージを開催しています。ロイヤルアスコットの中でも、飛行機で言えばファーストクラスに値するロイヤルエンクロージャーエリアへお客さまをご案内しています。 このパッケージにはゲストの皆さまのロイヤルエンクロージャー入場バッジが含まれ、ロイヤルアスコットへ一日同行いたします。また男性のドレスコードの規定であるトップハットとモーニングのレンタルの手配、スタイリングのアドバイス、前日のウェルカムディナー、そしてロンドンからアスコットまでの往復の電車やお車の手配をいたします。その上、この特別な体験を全く不安を感じることなく、心ゆくまでお楽しみいただけるよう、オリエンテーション・オンラインコースを受講していただき、ロイヤルアスコットの歴史、ドレスコード、パッケージの二日間について、イギリスの各種プロトコールなどについておさらいいただきます。 ご希望によっては別途、イギリス滞在中に同行ショッピングをご予約されたり、『マイフェアレディ』のイライザのようにニュートラルで聞き取りやすいイギリス英語が話せるようになる、スージー達とのクリスタルクリアイギリス英語のクラッシュ集中講座を受講される方もいらっしゃいます。 では、今年開催した二日間のロイヤルアスコットパッケージをお写真でご案内いたしましょう。 こちらがレンタルした紳士用のトップハットとモーニングの一式です。特にロイヤルエンクロージャーでは厳しいドレスコードが定められているため、ロイヤルアスコットが指定する色や模様に従います。 そして今年のウェルカムディナーはスカイガーデンで行ないました。   晴天に恵まれ、タワーブリッジもロンドン塔もテムズ川もこの通り、ロンドンを空から360度、展望することができました。 そして一夜明け、待ちに待ったロイヤルアスコットの日がやってきました。 私たちはロイヤルエンクロージャー専用入口へ向かいます。すでに世界各国からジャーナリストが待ち受けていました。このカメラマンはアメリカのテレビ局の方だそうです。 私たちのお客様の中にはこのようにお上品なお着物姿で出席され、ジャーナリストを含む沢山の方々が『ビューティフル!』と声をかけてくださったり、写真を撮ったり、と予想以上の嬉しい注目を浴びました! スウェーデンの伝統衣装を身につけた美しい女性たちとも出会いました。 この可愛らしいファッショニスタも決まってますね! 皆、この特別な日のためにお洒落をしていました。 ロイヤルプロセッション(王室の馬車での行列)を待つ間、このかっこいいサングラスをかけたおじさまがこの日、どの馬車にどなたがお乗りになっているかを記載するリストを手渡してくださいました。 ジョッキーのインタビューなども行なわれました。 そしてちょうど午後2時、女王様たちをお乗せした馬車が来場しました。 エリザベス女王は女王の座について以来、一度もこのロイヤルアスコットを欠席されたことがない、と伺っています。このロイヤルアスコットで拝見するエリザベス女王はいつもニコニコ。やはりこのロイヤルアスコット、また馬がお好きなのでしょうね。 今年は女王さまと目が合い、手も振っていただき、私としては今年は格別光栄な体験となりました。 レースの前にはこのように、どの馬に賭けようかと目の前で吟味することができます。賭けなくても、すらっと美しい馬たちを眺めているだけでうっとりしてしまいます。 あたかもミュージカル『マイフェアレディ』の一場面のようですね。 ロイヤルエンクロージャーエリアにいるため、このようにフィニッシュラインをどの馬が最初に駆け抜けるか、自分の目で確認することができるので、一段と興奮度がアップします! 今年はロイヤルエンクロージャー内にこのような美しい衣装のディスプレイが展示されていました。 どのように一日を過ごすかは人それぞれ。レースを楽しむ方、馬を眺めているだけで幸せな方、あるいは賭け事に専念したい方。ロイヤルファミリー主催のイベント、また社交の場を楽しむ方、素敵な紳士や淑女に囲まれてはため息をつく方、美味しいお食事やお飲物を味わいながらのんびり過ごしたい方、イギリス貴族のような一日をお過ごしになりたい方、セレブに出会ったり、美しいお庭のそばで優雅な雰囲気を味わいたい方。これを全て楽しんでいただいても、もちろん結構です。   一日の終わりはバンドスタンドに参加しました。賭けに勝った人も勝たなかった人も大きなカラオケのように生演奏に合わせて『ヘイジュード』や『ニューヨークニューヨーク』そして最後は『イギリス国歌』を一緒になって歌います。歌詞を知らなくても大きな掲示板に歌詞が映し出されるので心配することはありません。この頃には皆上機嫌になっているので、多少音程があわなくても誰も気にしません。イギリス貴族はただ単に高貴であるのではなく、気さくで暖かく楽しい、ということを参加してこそ実感していただくことができると思います。 是非来年はご一緒いたしましょう。ロイヤルアスコット2019パッケージの詳細が決まり次第、またご報告いたしします。 何かご質問、お問い合わせなどございましたら、いつでもお気軽に小畠までご連絡ください。

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ロンドンファッションウィーク秋冬2018

ロンドンファッションウィーク。 あっという間に一ヶ月がたってしまいましたが、先月、小畠利子もお洒落な空気に包まれて、2018年秋冬もののファッションショーにお客さまをお連れしました。 Rohmirローマーのファッションショーはコベントガーデンにある、威厳あるFreemason’s Hallフリーメイソンホールで行なわれ、Emilio de la Morenaエミリオ・デラ・モレーナのコレクションでも美しい色合いのデザインが披露されました。 是非、こちらのビデオをお楽しみください。華やかな空気に包まれて、何か良い刺激になったら嬉しいです。 目を引くファッショニスタやファッションブロガーたちとの出会いも楽しみの一つですね! Subscribeもクリックいただき、youTubeの方も是非フォローくださいね。      

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『クリスタルクリア・イギリス英語』コースが誕生しました 

英語はある程度できるつもり。 それなりの勉強もしてきている訳だし、読み書きもできる。 でも、英語で会話をしようとすると、なかなかうまく行かない。 日本式英語の癖が強かったり、正確に発音をしていなかったり。 文章の強弱やリズムがずれている、というだけでも理解してもらえない羽目に陥ります。 『クリスタルクリア』はっきりとメッセージを伝達できていないと、 仕事でも日常生活でも、思いもよらない大変な損をしている恐れがあります。 たとえ興味深い話しをしていても 教養ある内容であっても あるいはものすごく面白い冗談を言っているつもりでも、 口にする英語がはっきりと伝っていないと、十分理解してもらえなかったり、 ひどい時にはまともに相手にしてもらえません。 そんな悲しい状況にはこれ以上、陥りたくないですよね。 ご安心ください。これからは世界が変わります。 この度『クリスタルクリア イギリス英語』コースが誕生しました。 トーキングイメージはイギリス英語のプロ、発声法やボディランゲージ、コンフィデンスビルディングの第一人者で知られるスージー・ジョンズさんとクリストファー・バーさんとコラボすることで、はっきりと流暢でインパクトのある英語が話せるようになる90日間コースを立ち上げました。 長年、ロンドンでイメージコンサルタントをしている立場上、外見だけでなく英語の話し方もその人のイメージを良くも悪くも大きく左右することを常に痛感します。そしてその人の人生さえも大きく影響するため、日本人に限らず、大したことはないだろう、と聞き取りにくい英語を話し続ける方と出会うと、とっても残念でなりません。 私自身が体験してこそ、皆様に安心してご推薦できると思い、私が生徒第一号になりました。スージーとクリストファーのもとで私のアメリカ・日本式英語の発音から癖のないニュートラルなイギリス英語に特訓してもらいました。その学びの90日間の過程を7つのビデオクリップでご覧いただけます。この上記のビデオ↑は最初のビデオです。 クリスタルクリア イギリス英語コースの詳細はこちらでご覧いただけます。 ビデオはトーキングイメージyouTubeページでもご覧いただけます。

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障碍者向けのおしゃれなファッションライン

服は単に着れば良いというものではありません。 服は着る人のアイデンティティを表し 社会から仲間はずれされることなく、帰属感をもたらし 着る人の自信を引き出す事もできます。 服は全てこうあるべきですね。 たとえ背が低かろうが高かろうが、 大柄であれ小柄であれ、 子供であれ大人であれ、 年齢に関係なく 身体に障碍があろうが、なかろうが、 全ての人が楽しめるものであるべきなんです。 『服は変化をもたらすことができる』と語るのは2014年にRunway of Dreams Foundation (RODF)という財団を設立したミンディ・シャイアーMindy Scheierさん。彼女はファッションデザイナーであり障碍を持つ子供の母親でもあります。 RODFはファッション界に障碍コミュニティを促進し、障碍者向けの適応デザイン(Adaptive Design)と革新の未来を推進しています。 お恥ずかしい話しですが、正直言って、障碍者が服でこんなにも、日々苦労しているとは知りませんでした。障碍のない人であれば、ボタンをはめたり、チャックをしめたり、袖をまくったり、何の苦労もなく当たり前のようにする行為が障碍のある人にとっては大変です。人に頼らないといけないことで自信を持つ事ができません。 RODFは障碍のある人に自分ひとりでも服を着られる自由を与えました。ボタンやチャックの代わりにマジックテープやマグネットに置き換え、服を調整することで、別な方法で服を着たり脱いだり出来るように工夫しました。実用的な服を着る事で本来あるべき自由を取り戻すことができ、脱いだり着たりする時間も今までとは比べようにないくらい短縮することができました。 また、RODFの見事な功績は大手ファッションブランド、トミー・ヒルフィガーTommy Hilfigerと提携したことでした。そのことで、障碍者向け適応型の主流ファッション服を消費者に直接、提供することができました。2016年に初めて子供用障碍ラインを立ち上げ成功し、昨年の10月にはTommy Hilfigerコレクションに基づいた、障碍者向けのコレクションからスポーツウェアラインを発売開始しました。 障碍がなくても身体に合った服を見つけるのは必ずしも容易ではありません。袖が長過ぎたり、ジーンズがきつかったり、シャツがダボダボだったり。でも他の服を探す選択肢は沢山あり、簡単にお直ししてもらう事もできます。 時代遅れのものを着れば、誰であっても見た目も気分もパッとしません。一方、おしゃれで似合うものを着ると一気に見た目も気分も冴えますね。だからこそ、この大手ファッションブランドが障碍者ラインを始めたことに大きな意義があり、感激しています。 デザイナーのTommy Hilfigerはこう述べています。 「ファッションの包括性と民主化は常に私のブランドのDNAの中核にある。」 彼のビジョン、感動ですね。 このTommy Hilfigerの障碍者向けコレクションは現時点では米国でしか入手できないようですが、近い将来、世界の他の人の手にも届くことを願っています。 英国にもStyleabilityといって、適応性のある障碍者ファッションを通じて、拡張性ある社会変化を目指す団体があります。自立促進、身体に対する自信、若年障碍者の自尊心の向上を目的としています。スタイリスト・イメージコンサルタントであり、私の良き友達でもあるハナジーンHannah Jeanは、最初のStyleabilityプログラムの立ち上げに貢献しました。すばらしい! 私自身、障碍のある親戚がいるので他人ごとではありません。先日、彼にぴったりのLevi’sのジーンズが見つかったので、それを履きはじめたら、今まで履いていたゴムパンと違うせいか、以前よりも自信がついた感じで、ちょっと気分が変わったことは誰がみても明らかだ、と彼の母親は喜んで話してくれました。 日本は世界に誇る高齢化社会。4人に一人は65才以上です。歳を重ねると共に身体の不自由を訴えても不思議ではありません。身体が不自由になった人の自立を援助するファッション業界の対応は現在、どの程度進んでいるのでしょうか。今後、色々と探っていきたいと思います。 服には色々な可能性を託しています。人生を変えることもできます。 あなたの服はどうですか?

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